息子の誕生日

2008年04月23日

たまにはプライベートの話しでも。
今日は息子の6歳の誕生日。
早いもので、幼稚園では年長組になり、来年からは小学生です。
誕生日プレゼントもバッチリ。
今年のプレゼントはコレです
http://www.nintendo.co.jp/wii/rmcj/

親もハマりそうなこちらの商品。
実は某社S社長にも購入していただき、ネット対戦もする予定。

フフフ・・・

話しを戻しまして、
6歳ともなると、色んな言葉も覚え、普通に話しをするようになりました。

先日、私が仕事から帰ると息子が一言。
『お父さんお仕事お疲れ様。僕のおもちゃをいっぱい買うために、
沢山働いて沢山お金をもらってきてね』

彼は私の稼ぎを、すべて自分のおもちゃ代にしようとしています。

その後、私の嫁と息子の会話。
息子『お父さんはお金いっぱい貰ってきた?』
嫁『お父さんはね、お金も貰うけど、社長だからお金をあげたりもするんだよ』
息子『えー!ダレにあげるの?』
嫁『お父さんの会社におじちゃんとおばちゃんがいるでしょ?みんなにあげるんだよ』
※ウチの社員のことは「おじちゃん・おばちゃん」扱いのようです

息子『えー!!お金をあげたら僕のおもちゃが買えなくなるじゃん!』
嫁『・・・』

ウチの息子は、社員の給料も、自分のおもちゃ代にしようと思っているらしい・・・。

せっかくなので、彼のいくつかのエピソードをご紹介します。

私の父(息子からすればおじいちゃん)が、
鹿児島市内から枕崎へ息子を連れて帰る途中での出来事。
産業道路を運転中、急にウチの息子がお腹が痛いと言い出したそうです。

『おじいちゃん、お腹が痛いからトイレに行きたい!
そこのニシムタにトイレがあるから寄って』

おじいちゃんは言われた通りにニシムタに寄りました。
息子はトイレには行きましたが、入ってすぐに出てきたそうです。
用を足した様子もなく・・・。

そこで息子が一言
『おじいちゃん、ここにはトイザらスがあるよ!少し寄って行こうよ!』
おじいちゃんはそこで騙されたことに気付いたようです。

彼はトイレに行きたいわけではなく、トイザらスに行きたかっただけ。
しかし、トイザらスに行こうと誘うと断られることを知っており、
トイレを使ったわけです。

次のエピソードを。

またまたおじいちゃんが息子を連れて、桜島へ遊びに行きました。
その帰り道での息子の言葉です。

『おじいちゃん、僕と桜島に行けて良かったね。楽しかったでしょ?
僕はおじいちゃんに付き合ったから、帰りにファミリーマートに寄って
おもちゃを買ってね』

彼の中では、
おじいちゃんが孫と遊んだ
ではなく、
孫がおじいちゃんに付き合ってくれた
という認識のようです。
末恐ろしい息子です。

そんな息子も、もう6歳。

今年こそは、、、
スカートめくりで幼稚園に『親呼び出し』のないよう、
大人になってもらいたいものです。

誰に似たんだか・・・

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茶ブロ

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