報連相。

2007年11月28日

私が社会人になったとき、
一番最初に教えられたこと。
それが報連相。
組織は、この報連相で成り立っているんだと思います。
仕入れ、売上、作業の状況、トラブル等、すべての情報は、
その会社で決めている、何かしらの手段を使い、
報連相が行われているわけです。
ペーパーもあれば、メールやグループウェア等、手段は様々です。

当社は、グループウェアを使っているわけですが、
最近、本当に120%活用されているのだろうか?
と思ってしまいます。
報連相は情報を共有する為に、確実に行わなければいけないことです。
例えば、
いち上司が部下に対し、何かしらの指示をする。
この指示が、小さいことでも、大きなことでも、
指示された部下は、状況や結果を報告する義務があるわけです。
これは、当社だけの話しではなく、どの会社もそうです。
上司とは、少なからず部下よりも、抱える仕事の量は多いと思います。
その量をこなす為、部下に対し指示をし、それを管理する。
指示をされた人たちが、しっかりと状況を上司に伝えれば、
何ら問題はないのです。
ここであってはならないのが、
上司から、『○○○の件はどうなってる?』
と、状況を聞くような状態。
これでは、時間のロスにもなるし、報連相ができていないということです。
上司が、報連相を行う手段を確認できない状態で、取り急ぎ状況を把握する為に
聞いたのならば、話は別ですが、
ここで言うのは、上司が早く情報が欲しいのに、
何も報連相が行われず、指示を出した状態からどのように変化しているのかが、
わからない状態のことです。
上司が聞いてから、初めてその状況が把握できるようではダメなのです。

さて、皆さん報連相はしっかりできていますか?

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茶ブロ

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