2007年11月 back number

報連相。

2007年11月28日

私が社会人になったとき、
一番最初に教えられたこと。
それが報連相。
組織は、この報連相で成り立っているんだと思います。
仕入れ、売上、作業の状況、トラブル等、すべての情報は、
その会社で決めている、何かしらの手段を使い、
報連相が行われているわけです。
ペーパーもあれば、メールやグループウェア等、手段は様々です。

当社は、グループウェアを使っているわけですが、
最近、本当に120%活用されているのだろうか?
と思ってしまいます。
報連相は情報を共有する為に、確実に行わなければいけないことです。
例えば、
いち上司が部下に対し、何かしらの指示をする。
この指示が、小さいことでも、大きなことでも、
指示された部下は、状況や結果を報告する義務があるわけです。
これは、当社だけの話しではなく、どの会社もそうです。
上司とは、少なからず部下よりも、抱える仕事の量は多いと思います。
その量をこなす為、部下に対し指示をし、それを管理する。
指示をされた人たちが、しっかりと状況を上司に伝えれば、
何ら問題はないのです。
ここであってはならないのが、
上司から、『○○○の件はどうなってる?』
と、状況を聞くような状態。
これでは、時間のロスにもなるし、報連相ができていないということです。
上司が、報連相を行う手段を確認できない状態で、取り急ぎ状況を把握する為に
聞いたのならば、話は別ですが、
ここで言うのは、上司が早く情報が欲しいのに、
何も報連相が行われず、指示を出した状態からどのように変化しているのかが、
わからない状態のことです。
上司が聞いてから、初めてその状況が把握できるようではダメなのです。

さて、皆さん報連相はしっかりできていますか?

息子のお絵かき自慢

2007年11月14日

昨日、自宅へ戻ると、息子が玄関に駆け寄り、一言。
『お父さん、お絵かきしたから見てー』

ウチの息子は、5歳で、
絵を描くのが大好きです。
小さい頃から、お絵かきばかりして、
親バカと言われるかもしれませんが、
これがまた上手なんです!
最初は、アンパンマンから始まり、いまでは仮面ライダー、ウルトラマン、
ゲゲゲの鬼太郎などなど、すごい数のレパートリーを彼は持っています。
特に、ウルトラマンは、全てのウルトラマンを描けるんです。

話しを戻しますが、
昨日、彼が描いた絵。
それは、ガンダムでした。
現在、ガンダム00というのを放送してますが、
それではなく、私たちが子供の頃の、昔のガンダムを描いてました。
私もそれほど詳しくもないし、息子も、見たことはありません。
しかし、今はガチャガチャで、小さなフィギュアが売っていて、
それを真似て描いたんだと思います。
とりあえず、、、
見て下さいな。

息子の絵
上手じゃないですか???
あのドムを描いてるんです!誰がどう見ても、ドムです!!
5歳ですよ???
私なんかよりも、全然上手いです!

やはり、、、将来は画家に、、、
こう考えてしまうのは親バカなんですね。。。


鹿児島にはティエイチアールがあると言わせたい。

2007年11月10日

今週は、税理士との打ち合せや、営業、接待と物凄く多忙でした。
また、老舗のお店の閉店や、新しい会社のオープンなど、
悲しい情報や、うれしい情報もたくさんあり、
心身ともにバタバタでした。

昨日は、朝いちから営業へ。
大きなお仕事を頂きました。
心からお礼申し上げます。

先日は、某広告代理店のK社長と、当社役員を交えて会食。
当社もインターネット広告を行っていますので、
広告代理店さんとは、よくお付き合いがあります。
情報交換や、今後の展開などなど、楽しく話しができました。
食事しながら・・・
何と4時間半も話をしてました。
楽しい時ってホントに時間を忘れちゃいますね。

さて、当社は鹿児島だけでなく、東京や大阪、その他、他県にも
お客様がおります。
きっかけはさまざまですが、他県での仕事も多くなってきております。
中にはコンペへの参加依頼も沢山あります。
サイトからの参加依頼や、広告代理店さん、過去にお仕事をさせて頂いた企業からの紹介など、これまた、きっかけはさまざまです。
過去、たくさんのコンペに参加してきましたが、当社で受注できなかった案件のほとんどが、

『鹿児島だから』

という理由でした・・・。

提案内容では、いつも最終選考までいきます。
しかし、ネックになるのは、場所。
密に打ち合せをするには、近いほうが良いという意見なのでしょう。

しかし、、、

これが理由で逃してしまった案件は正直にくやしい!
提案は通っているワケですから・・・

ってことで、実は東京への進出も計画中なのです。
東京だけではないですが、少しずつ拠点を増やし、良いお仕事をたくさんできるよう、
ネックになる部分を取り除いていきたいです。
ここでいう拠点とは、さまざまな場所でも、当社の魅力を十二分に発揮できるような
体制作りという意味であり、本社を移すこととは違います。

いずれは、、、

鹿児島だから、一緒にお仕事をするのが困難
ではなく、
鹿児島に、ティエイチアールがあるから、鹿児島じゃなきゃダメなんです
と言われるよう、頑張っていきます!!!

茶ブロ

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